プログラム・日程表

基調講演
2026年7月11日(土)13:10〜 第1会場

リハビリテーション医学・医療の本質、変わるもの、変えてはならないもの
ー多種多様な病態に対する評価と、DXに頼らない臨床力ー

安保 雅博 東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション医学講座

特別講演
2026年7月12日(日)9:30〜 第1会場

DXしている”を超えて
― リハビリテーション医療DXの価値と実装を考える

植村 宗則 熊本大学大学院先端科学研究部 医工学部門

教育講演1
2026年7月11日(土)9:40〜 第1会場

「もっと話したい」を支える失語症者に対するオンライン言語リハビリテーション
−重症度別プログラムの工夫−

多田 紀子 ことばの天使株式会社

教育講演2
2026年7月11日(土)9:40〜 第2会場

義肢装具分野における医療DXの現状と課題
−教育・技術革新・法整備の三つの視点から−

徳井 亜加根 東京大学附属病院

教育講演3
2026年7月11日(土)10:50〜 第1会場

セラピスト人材の需給と離職をめぐる課題とDXの展望

澤田 辰徳 東京工科大学 医療保健学部

教育講演4
2026年7月11日(土)14:20〜 第1会場

リハビリテーション医療における診療報酬改定の概要とDXへの方向性

近藤 国嗣 東京湾岸リハビリテーション病院

教育講演5
2026年7月12日(日)10:40〜 第1会場

ICFで拓くリハビリテーション医療DXの未来
−電子カルテ連携とAI実装によるICFコーディング・文書生成−

西下 智 リハビリテーション科学総合研究所

ランチョンセミナー1
2026年7月11日(土)12:00〜 第1会場

医療ビッグデータ・生成AI・メタバースの活用戦略

百崎 良 三重大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学分野

ランチョンセミナー2
2026年7月12日(日)12:30〜 第1会場

超急性期から生活期までを貫くリハビリテーション治療と効果指標

幸田 剣 和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座

ハンズオンセミナー
2026年7月11日(土)9:40〜 第3会場

3Dプリント自助具作成ハンズオン
―パラメトリックモデル活用とFFF方式3Dプリンタに適した造形デザイン―

林 園子 ファブラボ品川

企画シンポジウム
2026年7月11日15:20~16:20 第1会場

診療報酬とデジタルトランスフォーメーション

ICUリハビリテーション診療における生成AI・音声入力を用いた記録支援:
安全・個別化・省力化の両立に向けたDX導入に向けて

原田 理沙 神戸大学大学院医学系研究科リハビリテーション機能回復学

回復期のリハビリテーション医療におけるDXの実装
−今までの試みと今後の展望−

嶋本 顕人 東京湾岸リハビリテーション病院

生活期のリハビリテーション医療におけるDXの試み
−DXからIXへ、生活期におけるAI活用−

野尻 晋一 介護老人保健施設 清雅苑

シンポジウム
2026年7月12日(日)13:40〜15:10 第1会場

医療安全のデジタルトランスフォーメーション

医療安全DXが拓く次世代の患者安全とチーム医療
〜対話とテクノロジーの融合、および医療安全文化の醸成に向けて〜

新田 雅彦 大阪医科薬科大学病院 医療安全推進室

実用的嚥下プロトコル(ESP)を用いた嚥下障害の評価と治療のDXに向けた課題

安孫子 幸子 伊藤超短波株式会社

転倒予防におけるDXの試み

北村 新 東京工科大学 医療保健学部 リハビリテーション学科

リハビリテーション医療における医療安全DX:
患者誤認予防のためのフールプルーフ技術と多職種協調システムの展望

土井 博文 京都大原記念病院グループ 地域包括連携室

一般演題 口述・ポスター
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